読書

竜馬がゆく終盤戦

年明けから1週間に1冊(400ページ)のペースで読み始めた

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」もいよいよ終盤戦。

全8巻で今日から7巻。

こんなにおもろいとは思わんかった。

これ終わったら、次も司馬遼太郎を読も。

しばらくはまりそうや。

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竜馬がゆく

篤姫の総集編をテレビで見て感化され、

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を早速購入。

今年は歴史ものを中心に読もかな

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大河の一滴

五木寛之の「大河の一滴」を読んでる。

仏さんの説法のような内容やけど、

ためになる話ばかり。

人生の価値は、成功してお金持ちになったとか、失敗して貧乏になったとか、

そういう尺度で考えるのではなく、生きていることそれ自体に価値がある。とか。。。

生きることは簡単で楽しいことではなく、いろいろな苦しいこと、悲しいこと、

思い通りにいかないことの連続で本当に苦しいものであるということ。

そんな地獄のような世の中を生きてるからこそ、小さな出来事に幸せを感じる

ことがどれだけ大切か。ということ。

マイナス思考で物事が語られているけど、決して悪い意味ではなく、

マイナス思考からスタートすれば、すべてが良く見えるし、小さいことでも

感動できるし、前向きに生きられるということが書かれていた。

この本を読んで一番思ったのは、

 「生きること」「人生」を上の方から眺めてみると、日々の苦労は

本当に小さなことでしかなく、大きく広いモノの見方をすれば、

そんな小さなことで悩んでる方がバカバカしくなる。

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象の背中

今、「象の背中」を読んでる。

突然、がんで余命半年を言い渡された平凡なサラリーマンが

残りの限られた時間を使って

今までの人生でお世話になった人ひとりひとりに

お礼とお別れを言いに会いに行くという話。

いろいろ考えさせられる深いテーマや。

自分がもし同じ状況になったら、どう生きるだろうか?何を思うだろうか?

考えようによっては、余命半年と言われた方がまだマシで、

戦争で、大地震で、事故で突然死んでしまえば、

そんなことも言ってられん。

今のこの瞬間を一生懸命に生きなアカンということやな。

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闇の子供たち

「闇の子供たち」を読んだ。

今年の夏に映画がやってて、見に行きたかったけど行けず、

原作を読んだ。

しかし、えげつないな、これ。

東南アジアの貧しい子供達が人身売買され、

売春の末に臓器だけ取られて闇に葬られるという話。

まったくもって人間のすることではない。

人ではない、悪魔や。

人間は生き物の中で一番知恵が発達してるけど、

そのおかげで欲に支配されている。

欲望を満たすためなら涼しい顔して殺人もできる悪魔みたいな存在や。

単純に腹減ったから、獲物を襲って食べてるライオンの方が

よっぽど純粋で平和な存在や。

人間は自ら自分達を滅ぼそうとしている。戦争とか。

人間って。。。神様が創った一番の失敗作やったのかもしれん。

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